行ってきました道塚小! 2017

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夏の恒例、大田区立道塚小学校でのワークショップ
「革のキーホルダーをつくろう!」を
今年も開催してきました。

今年も定員を超す応募があったとかで
抽選が行われたようです。

ところが、
ふたを開けば、2回目、3回目という子も。

なかには、
やりたくても毎年抽選で外れてしまって
そのまま卒業してしまう子が
いるんだろうなぁ。
なるべく
まんべんなく参加させてあげられたらなぁ
というのが本音でしたが、
今回は
ちょっと嬉しいことがありました。

というのも、
今年2回目の参加だという子のなかに、
デザイン画を描いてきた子がいたのですね。

「ぜひまたキーホルダーを作りたい」
「できれば、1回目よりも納得のいくものを!」

こういう強い意志を感じる行動ですよね。
うーん、すばらしい!
嬉しい!

ごくごく単純なキーホルダー作りですが、
集中して作品を仕上げるなかにある
「作る喜び。」

後日、
子どもたちからのアンケートをいただくのですが、
「楽しかった!」
と書かれている
その中に
「作る喜び感じたよ」のエッセンスが
間違いなく入っているねと
有難いなぁと
思いました。

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# by wakabaworks | 2017-07-30 14:16 | うれしいこと | Comments(0)

羽根尽くしのお財布 2

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前回ご紹介したお財布の内側です。
染めていない革の色って
ドキッとしませんか?

使い続けることで
「自分色」に変化します。

ヌメ革ってやはり素敵と思います。


今年の上半期は、
革よりも
木工にささげた日々でした。

春頃
うちの近所に、
友人であり
年下ながらとても尊敬するAちゃんが引っ越してきて、
革のお教室を始めました。

そのすばらしい第一歩を
よどみなくスタートしてほしいと願い、
彼女のお教室で使う作業台を
作らせていただいたのです。

120×160cmを一台、
120×80cmを一台。

物件探しからお供して、
契約の報告を嬉しく聞き、
現場に入り、
作業台はどのくらいの大きさが最適か
あーでもない、こーでもないと繰り返し、
上の寸法に決まったのでした。

ドリルくずと
木の粉にまみれながら
淡々とひとり
制作の日々。
どうにか搬入し、
バシッと調った時には鳥肌物の感動でした。

その後も、
棚や床や扉に手を入れるお手伝いをして、
細部は未完成ながら
彼女は順調にお教室を開始しました。


一連のやり取りで、
Aちゃんの言った
「初めから全部を知ってくれているのが嬉しい。」
という言葉にじーんときました。

ほんと、そのために友達はいるよね、という感じ。
大げさにいえば
これぞ人生の醍醐味って感じです。

その後、
彼女のお教室へ通っている生徒さんが、
「この作業台を注文したい!」ということになり、
3台を追加で制作。
さらに大工&筋肉痛の日々が続いたのでした・・・。

さて、7月の中ごろからは
正気を取り戻して(?)
革のことをやっています。

iichiではサマーセールもやっているみたいです。
ぜひ「iichi」「角辻わかば」で検索してみてくださいね。

ながくなりました。
ここまで読んでくれてありがとうございます。

お暑いので、ご自愛ください!










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# by wakabaworks | 2017-07-21 20:13 | 世界にひとつの | Comments(0)

羽根尽くしのお財布 1


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なかなか更新せずにすみません。
私は相変わらず、
こつこつと
元気に作っています。


新作をご紹介。
といっても
今年初めの寒さの残る頃に仕上げた一品ですが・・・。

シンプルな二つ折りのお財布
「羽根尽くし」です。




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# by wakabaworks | 2017-05-31 23:00 | 世界にひとつの | Comments(0)

スマートシザーケース 2

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オーダーにあたっての
N氏からのご希望には、

「前回のものよりも軽く」

という項目も。

今まで使っていただいていたものも、
ダボついていたわけではないので、
これはなかなかの難題でした。

そこで考えたのが、
体へのフィット感。
ハサミなどの道具たちも、
一点一点はそれほどではなくても、
まとめると
それなりの重さになります。

これらを、
より体の近くに固定できれば
軽く感じるはず。

ミリ単位の設計見直しと、
シザーホルダーの新しい形、など、
さまざまに盛り込んで、
シンプル&軽く仕上がりました。

Nさん、いつもありがとうございます!



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# by wakabaworks | 2017-04-08 13:43 | 世界にひとつの | Comments(0)

スマートシザーケース 1

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シザーケースのご注文をいただきました。

N氏より。
実は、2個目です。

(1個目は10数年前に・・・。)

N氏、今ではご自身のサロンを経営し、
10数年前とは環境がガラリと変わり、
技術やセンスにさらに磨きがかかっていらっしゃるご様子。

シザーケースに入れる道具たちも
グレードアップしていて、
「過不足なく。
無駄なく。」
といった
タイトなご希望が
ひしひしと伝わってきました。




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# by wakabaworks | 2017-03-26 17:28 | 世界にひとつの | Comments(0)